Live Report
 

 今回のライブは大阪心斎橋はクラブ「Quattro」でした。上の写真のように全国的に本格的なライブハウスとして
有名です。ワシらも有名になったもんじゃのぉ、とかなんとか言ってますがこれは「カムチャッカ王国」ちゅう
イベント物なんで、ワシらの実力で出られたわけじゃおまへん。カムチャッカの林さん吉岡さん、ありがとうよ、
また声掛けてな!
 5月6日(水)という平日だったので、サラリーマンのワシらは昼間のリハーサルが出来ません。よってぶっつけ本番
です。まあいつものことやけど、PAさんには「ギターの返し(モニタ)は要りません」、「ヴォリュームは一曲目で多少
いじりますから、よろしくね」、「あとは任せます」、と言っておき、仕事を抜けてきたワシら3人は一旦解散。
 出演バンドは4バンド、最初はデスメタルバンドであまりの大音響に聞いてる人はゲロ吐いてました。
2つ目は若いカップルが打ち込みをバックにトワエモアをコピーしてました、聞いてる人はゲロ吐いて・・・いえ、いえ、
なんか恥ずかしくて聞いとれんかったようでした。3つ目は正統派ヘビメタバンドで、聞いてる人はあまりの大音響で、
脱糞してたようでした(嘘)、ほんで最後がワシらでおます。このパターンはええです。アマチュアバンドを見に来る
人たちの大半は、友達が出演するからとか、義理でとか、誘われたからとかですよね?だから大音響やアバンギャルド過ぎ
るのは苦手です、ワシらはスタンダードやから万人に好まれます(ホンマかぁ?)
 
 本番は8:50、お客の入りもまずまず。ワシの呼んだ可愛いあの子も来とるでよぉー、
魚うおぉぉぉ==!力入るで。
一曲目からバンバン飛ばして、うん、さすがQuattroのPAじゃ、ビシッと決まっとる、
やりやすいで。そして曲はスローバラッドへ、渋いソロを弾いております、ワシ。
アンコールも久々にかかり、結構いい雰囲気で演奏できたと思います。
 まあ、こんな感じでライブは無事終了しましたが、ギターフリークの皆様に今回使用し
た機材を紹介いたします。まず、ギターはフェンダーUSAクラプトンモデルをラッカーで
リフィニッシュしたものを使いました。実はオリジナルのJoeForestモデルも持っていっ
たのですが、今回はアンプをよう持って行かんかったので、マッチングが不安でこいつも
持っていき、いいほうを使いました。そのアンプはフェンダー「The Twin」です。
やはりフェンダーにはフェンダーか・・・。ワシはいつもエフェクターを全く使用しない
ので、あとはシールドケーブルとチューニングメーターのみじゃ。
ブルースマンは素で勝負じゃ!チューニングメーターはアンプのSENDジャックか、使用
してないINPUTジャックに接続するといいですよ。これ意外と知らない人が多いですね。
一般的に、モニターが無い場合は自分のアンプからの音を聴くわけですが、スピーカーが
自分の耳の方を向いてないので、高音が出てないように感じます。しかし結構、客席には
届いているもので音作りの際キンキンに成らないよう注意しましょう。
あとはPAさんを信頼して、よい演奏を心がけるだけです。

 次のライブは7月19日千日前「アナザードリーム」です。皆様、お暇でしたら来て下さいな。


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joe@joeforest.net